Cozy Diary Bon Jovi ライブレポ★2010.12月東京ドーム 忍者ブログ   
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みんな、どんどんYoutubeにアップしてくれ!


・・・某沖の騒動と比べちゃいけないが、なんと寛大なお言葉。
そう、ボンジョビコンサート、とうとう日本でも撮影機器の規制撤去です。


   

   
12/1 ボンジョビ(以下BJ)のコンサートに行ってきました。
前回は2008年の1月。約3年ぶりのお姿拝見です。
【今回は11/30、12/1の二日】

2006年にニュージャージーまで行った彼らのライブでは撮影はOKで、
一眼レフを持ち込みました。
で、2008年のライブのときは、カメラを向けようとすると係員がすっ飛んでくる時代。
なので撮影OKは海外だけと思っていました。

が、昨今カメラ付きじゃない携帯なんて、探すほうが大変。
それよりも、冒頭のように、ジョンたちが、撮影を喜んでOKしてくれてるとの話もあり、
今回の日本のライブ、堂々と解禁。やったー。

ご一緒したのは、かつての旅行友達、ライブ友達のM子ちゃん。
今や一児の母。すっかりママ業も板についていますが、BJときたら、やっぱり血が騒ぐよねーー。
お子様もだいぶ大きくなったので、ご家族に預けて参戦。

それから初参戦のAちゃん。いつもカラオケでは二人でBJ熱唱してるから今回は喜んで参加。
あとTwitterでお知り合いになったY子さん。ばりばりのベテラン通訳さんです。

本当は、Ramblerさんも参戦、、だったのが、なぜか、、、
彼らの本拠地である、ニュージャージーにお仕事で監禁状態。

なぜに、、、と呆然とする事実に泣く泣くご辞退。
次回ご一緒することを誓い、まるでRaise your handsばりに、
New Jersey to Tokyo――♪ と一線を感じつつライブに臨みました。

M子ちゃんとは2年半ぶりぐらいの再会。
なので、こちらのかわいいカフェで、ちょっと早めに自由が丘で積りに積もった話を。
そのあと、ドームに向かいました。




入口のセキュリティチェックでも、「以下のものは持ち込めません」の中に
意味深な白い紙で隠された二つの項目、、、多分カメラとビデオでしょう。
うふふ。やっぱりうれしい。

とはいいつつも、一眼レフは目立つので、かの子にしました。


そうそう、先日Canonの新しいIXYのモニターをしたところ、新品を頂きましたの★
一眼レフはダーですが、この子は、かの子と呼んでいます。

高感度だし、10倍ズームだし!
コンサートには最適じゃない?ということで。


中に入ってみるとかなりの熱気。わくわくしますねー。この高揚感。

席は、私にとって、東京ドーム初のAブロック。
でもすごく、すごく端っこなので、みんな横に前ならえしてる感じ。

ちょっと舞台試し撮り。10倍ズーム。


うーーーん、、、モニターは目の前だけど、本人たちが微妙に遠い、、
今回VIP席といって、ステージの真ん前が5万円(!)の席で売り出されたんだけど、
やっぱりいいなぁ。。。。と思ったり。

しかし、客の入りはすごい。
いつもBJは日本の5大ドームツアーをやってるのに、今年は東京2日のみ。
不況なのか、それとも当初来るのが来年の3月で急きょ変更になったため
場所が抑えられなかったとかいろんな説があったけど、なんか出だしが遅くてね。
チケット売れ残ってるみたいなことを聞いていて、
ううーん、、昔っからのファンもライブどころじゃなくなったのか、、
とちょっとさみしく思ってました。

が、1日目の感動が、ブログやTwitterやMixi、テレビで伝えられると、
じゃあ私も、、、と当日券を求めに来る人が多かったようで。
多分ほとんど満員だったんじゃないかな。

私もかつて、2007年のガンズのコンサートは、評判を聞いてチケット買ったくち。

席のまわりも、なんだか「あ、同年代っすか?どうもどうも」と握手してしまいそうな感じの
昔からのファンの人たちが集まってる感じ。同じ空気を感じます(笑)
そんな感じで、若者空気がないのがこれが安心できて(笑)落ち着いててよろしい。
それと、結構一人で来てる方、男女ともに多いんだよね。
インディペンデンスな感じですごいかっこいい。

BJは比較的時間通りに始まるのですが、この日もちゃんと時間通りに始まりました。
客電が落ちて、メンバー登場。

ジョンは相変わらず若々しく、16歳の娘がいるとはおもえなひーーー。
オープニングはBlood on Bloodから始まり、もうノリノリ。

で、肝心の写真ですが。
これが実際の彼ら。10倍ズーム。








歌いながら、写真撮りながらはとーーーっても難しい。
距離が距離なので10倍にしてとると、フォーカスが合わずに
ぷるぷる腕が震え、あ!定まった!と思ったらジョンが動いちゃったり。
・・・やっぱりアザラシ撮ったときの400ミリ一眼レフもってくればよかった(爆)

でも、画像や動画なんかうまくとれなくても、
今この目の前で彼らが元気にパフォーマンスしてくれてる事実。それだけで本当に感激。

ジョンもリッチーもティコもデイヴィットも、本当に真のエンターテイナー。
観客をノセる、そして盛り上げる、やっぱりプロです。

ジョンは全く腹が出てないのよー。リッチーはまたさらにふくよかになってたけど。
ティコは58歳とは思えないパワフルなドラムだし、デイヴィットの旋律も相変わらず。
昔の曲も今の曲もバランスよく、そしてとても大人なオーディエンスと共に
感動しつつあっという間に2時間半は過ぎました。



最後、Livin’ on a prayerのときには、前日もそうだと聞いていたんだけど
27年間ずっと支えてくれてたファンへの感謝の言葉を口にしていました。

通常日本では、MCで何をいってもわからないと思われてるのか
すっごく短いフレーズか、アリガトーーーーートキオーーーーーーーとか
そんな感じなのだけど、今回はどうも違ったようです。

伊藤正則によると、当初ツアー国から日本を外すかどうか、マネジメントがもめたそう。
そんな経緯もあって、私たちファンの熱狂ぶりに彼らも感動したらしいのは確か。

いやいや、こちらこそありがとう、、と、じーんときたひと時でした。
段々自分も含め、メンバーも年老いていくのは事実。
でもいつまでもこの日本に来てもらって、はじけさせてほしいなと
心のそこから強く思いました。

そのあと感動もさめやらぬまま、後楽園駅近くの居酒屋で打ち上げ。
いやー素晴らしい夜でした。

一応、この日のセットリスト載せておきます。
やっぱり盛り上がるのは昔の曲(笑)

Blood On Blood
We Weren't Born to Follow  
You Give Love A Bad Name
Born To Be My Baby
Lost Highway
Whole Lot Of Leavin'
When We Were Beautiful
It's My Life
I'll Sleep When I'm Dead
We Got It Goin' On
Bad Medicine ~Roadhouse Blues
Lay Your Hands On Me (Richie Vocal)
What Do You Got?   
(You Want To) Make A Memory   
I'll Be There For You   
Someday I'll be saturday night (acoustic)   
Work for working man   
Runaway
Raise your hands
Who says you can't go home
Keep the faith
Wanted Dead or alive
Livin' on a prayer 

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