Cozy Diary テロイズムな動物保護とアンコウ鍋 忍者ブログ   
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アンキモに溺れるらしいよ。

※動物保護とかに興味ない方はごめんなさーい。今回はそんなお話です。
注:私は活動家ではありませんw    

   
Twitterは情報発信や、情報収集、また世の中の人の気持ちや流れが客観的に診れる
大変優れたツールで、私も仕事、プライベート、またさまざまな趣味の情報を得たりと
とても活用させてもらっています。
一日見ないと、流れがうわっと変わってしまっていたりね。

たいしたことつぶやいていないのに、たくさんのフォロワーさんにフォローして頂き、
またその方たちからも、色々なためになる話を聞いたり、
本当にTwitterって便利なんだなって思うしとっても楽しい。

ただ、そのフォロワーさんの中でも、「ん??」って思う方がいらっしゃって、、

いつも手を振りかざし、「動物愛護よ!動物保護!みんな考えて!!」という
熱血あふれた方のツイートがいつも流れてくるんだけど、なんだか見ていてとても痛々しい。

Twitterには、リツイートといって、だれかのつぶやきを、みんなに公開するシステムがあり、
動物実験、肉の解体、動物実験、動物虐待、殺処分等々の
だれかのつぶやきを、がんがんリツイートして、許せない!ひどい!と訴えておられる。

しかも、世の中のそういう嫌な面をみては、気持ちが悪くなった、
具合が悪くなったと、吐き気がする、眠れないと、自らの健康まで害する始末。。。
いやいや、あなたがそんな責任かぶらないでいいから。誰も頼んでないし。
常日頃から、もちょっと肩の力抜けばいいのになぁって思ってた。

私も、人間のストレス発散のためとか、動物いじめたり殺したりするのが趣味とか、
子供虐待のようなカテゴリーの動物虐待は絶対許せない。
ゴミ袋に動物を棄てたり、車で山に猫捨てに行ったとかの鬼畜めいた行為、
深夜営業、無理な繁殖するブリーダー、移動動物販売、
ネット販売なんかも、ひどい話やと思う。

また殺処分についても、ブリーダーが持ち込んだり、飼い主が持ち込んだり、
捨て犬、猫が捕獲されたりと、せつなくなるお話しがいっぱい。
それももっといい方法がなかろうかと思うし、できたらそういうのはなくなってほしい。

なぜなら、自分が猫を飼ってるから、他人事ではないから。
ただ正直動物に関心がない人にとっては、そこまで思わない人もいるわけで、、
そういう人の心に訴えるのが先なんじゃないかなと思ったりもする。

でも、毛皮問題、野生動物捕獲問題、フォアグラ問題、食肉解体、動物実験については、
ちょっとそこまで反対するのも、、、という気持ちがあるんですよね。

毛皮問題については、買う人や、本物の毛の感触が好きという、個人の嗜好に追求する話で。
そこを直接攻撃で、「あんた、毛皮買うのやめなさいよ!だめーーー!
きぃぃーーーーーーっ!」といっても、
ちょっと友好的な話し合いにはならないと思われる。
そう、我が国とどこかの国のようにね。

あとフォアグラが残酷だとかいう話も、
これは太古の昔から美食の国フランスでの調理方法で、とても伝統のあるもの。
まあ欧州ではそれを中止してるレストランもあるらしいけど
個人的にはすばらしい珍味だと思うから、それってちょっと残念に思う。
じゃあ、踊り食いはどうなのさ?鵜飼の鵜だって、食べちゃわないけど、利用してるんだよ?
あと、アワビの地獄焼きなんかはどうよ?って思う。とにかくキリがない話。

食肉解体も、確かに品川の食肉センターなんかは、風に乗って、
動物たちの悲鳴めいたものが聞こえてきたり、
明らかに血の匂いが充満してたりとかなりスプラッターちっくな空気を感じるときがある。

ただ、肉にだって、人間に必要な要素はあるわけで、、
肉食系の人のように、肉大好き!っていう嗜好がある限り、
肉食べちゃだめ!ってのは無理やり意見を押し付けてることになりかねない。

食の恵みにありがとうっていう気持ちさえ持って、ありがたく頂いて、
自分の血となり肉となり骨となる。
亡くなった動物たちにありがとうって気持ち。それはとっても大事だし、子供のときから教えるべき。
それは食肉に限らず、すべての食べ物に対してそういう気持ちをもつべきだと思う。

野生動物捕獲についても同じ。
私が前に行ったカナダマドレーヌ島のあざらしの赤ちゃんウォッチングツアー。
かわいい野生のあざらしの赤ちゃんに触れるとてもよい機会だったんだけど
島ではいまだにアザラシ漁がおこなわれてることを知った、
で、各国の保護団体が、はんたーい、はんたーいといってるらしい。
(日本にもあります)

けど、物資のない島には、あざらしの肉は貴重なタンパク源。
特に冬は天候が悪く孤島になっているので死活問題でもある。
そしてそれを行う漁師さんだって、代々受け継がれた仕事だから、プロなわけで。

反対して、あざらし捕獲やめさせたら、じゃあ島の人たちの栄養は?
仕事なくなった漁師は何で食べていけと?
ちなみに、私、食べました。あざらしの肉。
すごい脂乗っててうまかったです。
(色々な説がありますが、中立な立場の島の住人に聞いたのは上記のこと。
毛皮のためだけに猟をするという説もあるそうですが、基本肉メイン、毛皮はついで、、みたいなものらしい)

とまあ、こんな感じで、とにかくキリがない話なわけです。
動物保護って一言でいっても。
道徳や法にふれる、あきらかにこれって犯罪?ってことならともかく、
絶対だめって、言い張るのもどうかなと思ったり。
また、昔からやってることを、動物保護っていう主観を振りかざして、
人に意見押し付けるのってちょっと違うかなと。

宗教めいたと言われるとご当人たちは嘆いておられましたが、
私からすれば、さらにちょっと過激なテロイズム的でもあるかなと。

前置き、すんごく長くなったんですが、先日ツイッターで、
ある方のアンコウの写真つきツイートがありました。

アンコウは、蜘蛛のように、交尾の後、メスがオスを丸のみで食べてしまうそうです。
メスのほうが圧倒的にでかく、オスはまるで子供のような小ささ。
だから産卵時にメスを捕獲すると、中からオスが出てくることもあるそう。

その写真は、漁か釣りかの場面で、メスアンコウの中にいたオスが出てきた、っていう
すごい貴重なもので、おお!!とみんなびっくりしました。

で、私は「燻製で食べたい!」みたいなことをつぶやいたら、
その動物愛護イズムに見つかり、
そのアンコウの写真のことを、ひどいひどいと仰っておりました。

まあ、直接攻撃はされないまでも、相当具合を悪くさせてしまったようですヽ(;▽;)ノ
なのでそっとフォローを外させていただきました。

これからの時期、アンコウ最高なのにねーと友達にこのことを話していたら、
月島に、すっげーうまいアンコウ鍋の店ある。
話し聞いてたら食べたくなったから、ぜひいこう!という話になり、
一連の騒動のおかげで、おいしいアンコウ鍋を頂けることになりました★

なんでも、最初のお刺身盛り合わせが超豪華だとか、
アンキモに溺れるんだとか、、、ものすごい量らしいです!
アンコウは捨てる部位がないんですよねー。みんな食べられる。
ある意味エコ(笑)
行ったら、またつぶやき&レポートします!

いやはや、動物保護って難しい。これもまた人の価値観がとても絡みますからね。
確かに着眼点はすばらしいし、その活動はあっぱれと思います。
事実をみんなに伝えるのも、解決策になりえることだと思います。
が、やみくもに、だめだめって言い張るんじゃなく、
だめな対象の人たちとの交流を考えたり、交わろうと努力したり、
もう少し、活動方法の回転を変えたり、違う視点から考えたりも必要なんじゃないかなぁ。
一方的な価値観の押し付けでは何の解決にもならないと思うんですよね。

そして・・・素朴な疑問。
そういう活動の方々は、何を食べてるんでしょう(・▽・)
こんなことばっかりいってたら、何も食べられなくなる気がするんだが、、

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