Cozy Diary 噛んだ犬、噛まれた犬 忍者ブログ   
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(>_<)    

   
先ほど、仕事で外に行ったとき、ちょっとした広場に、大きなわんちゃんが2匹いました。
種類はわからないけど、セントバーナードばりの大きな犬で、ものすごい存在感です。
一匹は、ギャラリーに愛想をふりまき、一匹は怖がって飼い主のそばを離れませんでした。

ギャラリーには、子供や、犬を連れた人もいて大賑わいでした。
大きな犬の飼い主はとても満足げ(に見えました)。

そんなとき、犬連れのうちの一人、小さな小さな子犬をつれた飼い主が、突然子犬を地面において
「ほら、ご挨拶よ」といって、その大きな犬に近づけました。
子犬はあきらかに震えていて、しかもl怖がってるほうの大きな犬のそばに近づけたので
私は内心、「うわ・・・大丈夫かな・・」と思ったら・・

案の定、その大きな犬は、子犬にいきなりとびかかり、
まるでその子をぬいぐるみのようにふりまわし、地面にたたきつけました。
ギャラリーは騒然とし、小さな子犬の飼い主は、泣きながら大きな声でその子の名前を呼んでいましたが
まったく反応なく痙攣をくりかえすばかり。
その地面には、血が吹き飛んでいました。

誰かが、「早く病院へ!!」と叫び、子犬の飼い主は走ってその場から走り去りましたが
大きな犬の飼い主はひとこと。
「だいじょーぶだよ。おおげさだなぁ」

・・・・私はいたたまれなくなり、その場を去りました。
どうしてこんなことになっちゃったんだろう?

子犬の飼い主、大型犬の飼い主、責任は双方にあると私は思うのですが、
かわいそうなのは、犬たちです。
大型犬をコントロールし、マナーをしつけるのは飼い主であり、
小さな小さな、無抵抗な子犬を守るのも飼い主です。
そして、無神経な言葉を言い放った大型犬の飼い主にはぞっとしました。

本当にやるせなくて、疲れた脳みそを動物にひと時いやされた午後の時間が
私にとって悪夢と変わってしまいました。

私は猫を飼っていて、ほかの猫たちとの交流を自分の子たちとさせるということは皆無であり、
こういうトラブルは、話には聞いていたけど実際初めて目の当たりにしてしまい、
かなりショックを受けてしまいました。
これって日常茶飯事なの・・?と呆然としています。

ちょっと吐き出さないと、辛すぎるので、今日は暗い話題でごめんなさい。

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